田沼意次公 法要

🍃周辺の風景

今日は、田沼意次公の命日。
平田(へいでん)寺で行われた法要に参加し、子生れ団子をお披露目。
法要の始まりは、般若心経だった。良かった~これだけは私も唱える事ができた(嬉)

意次公のお位牌をこの目にした。
金(多分)に文字が掘ってあり凄く立派で家紋には歴史を感じさせる。
貴重な経験をさせていただいた牧之原市の皆さんに感謝です。

平田寺には初めて訪れたのだが、境内には毘沙門天の祠と鳥居。
神仏習合の名残りが嬉しい。
九州の英彦山は、明治の神仏分離でひどく辛い目にあってるので境内に神社があるとホッとするのは私だけ?
私が生まれ育った福岡県は日本で一番廃寺が多いところ。
お寺と神社の空気はすごく身体にしみる。
歴史好きの私には、たまらない。

来月のマルシェに誘っていただき、近いうちにまた訪れる事になり、今から楽しみ。

子生れ団子

NHK 大河ドラマ「べらぼう」がきっかけで、牧之原市のお力添えで開発させていただいた「子生れ団子」
意次公が相良の御見分の時に大興寺にも訪れられた事に因んで私が作った。
男神(おかみ)女神(めかみ)を眺めながら萩間川を上って来られてる姿が目に浮かぶ。

子生れ団子

小学生の頃に読んだ「遠州の七不思議」
私の中で子生れ石は昔話でその石と和尚のお墓をリアルに目にするとは考えてもいなかった。
しかも今では、その子生れ石から一番近い家(友秀)に住んでいるのが笑える。
主人は大興寺の檀家で、門前の駐車場横の茶畑の持ち主なのにも驚き。

ちょっと前に大興寺の和尚が亡くなった。石が落ちたのかは分からないが、墓石は準備されている。
お墓が完成したら、子生れ団子をお供えに行こう。
生きておられる時に食べていただけなかったのが残念。

開発秘話

ワッフル生地にお茶を混ぜて繭型に焼いてみたり、抹茶をまぜた生地を梅ヶ枝餅風に焼いてみたり。
なぜかこの時は、焼くだけでも七曜紋に並べてみたりも。
一時はこれで決定したけど、時間がたつと固くなるし、

私は和菓子屋さんでもなんでもないので、イベント時に販売する事や体験教室で一緒に作ることを考えた。

一緒に作った団子を一緒に現地「子生れ石」で食べたいと思ってからは、リアルさを追求。
あんこは甘さと手作りにこだわり、見た目はリアルな子生れ石に。
早くこれを誰かと作って、誰かと食べたいな~

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